しおじのブログ

渋谷のベンチャーで経営企画担当 → マニラで人事(みたいなこと)

20代で優秀な人に共通すること

 

最近、色々な機会でWeb関連で働く20代と話すことがあるんだけど、

本当に優秀な人がいることにびっくりする。

 

 自分が20代の頃こんなこと考えてなかった、できてなかったことを軽々と?やり、

さらに成長意欲も高い。

こりゃかなわんなぁーという感じ。

 

 

Web関連で働く優秀な20代に共通すること

 

そういった優秀な人を見ていると共通する項目4つある。

1.プログラミングが普通にできるか、その素養がある。

2.プログラミングだけでなく、その周辺領域まで仕事の幅を広げてる。

3.1と2をそこそこ以上のレベルでこなす 

4.自分はこれをやりたいというものがはっきりしている。

 

要は、「1人でなんでもできる」人材と言える。

 

イメージは、自分でモノを作りながら、ユーザーを集め、サービスを成長させる

グロースハッカーとでも言える人だろうか。

 

 

Webの特性上、超優秀な人が1人いた方が、

普通の人◯人分以上の成果を出せるとか普通だったりする。

そんな状況だと優秀な人をいかに確保するかが

Web企業の経営において超TOPプライオリティーに上がってくるのは当然だと思う。

 

 

お節介ながら懸念すること

あえてそういった人たちへの懸念をあげると、
「自分でやったほうが早い病」に陥らないかということ。
 
 
自分1人の力では乗り越えられないことをチームで乗り越えて成果を出すという方向に
切り替える時期がくると思う。
管理職に行く場合はもちろん、専門職でもある程度は求められると思う。
 
 
これができるかがこういった人たちが乗り越えるべき課題になりそう。
 
 
 

30代以降は何をするべきか?

では、30代以降にこれからどうするか?
ざっと思いつくところだと、こんなところがありそうです。
 
1.別に気にしない
2.プログラミングをかじり、対等に戦えるように頑張る(特にプログラミング未経験者なら)
3.人を動かす方向を突き詰める
4.今の専門性を突き詰める
 
1という選択肢もあります。みんながみんな頑張る必要もないので。
戦わないほうが幸せな場合もあります。
 
戦うのであれば2から4でしょう。
2と3はどちらかといえばゼネラリスト、4はプロフェッショナルよりです。
 
2はガチンコ勝負、3はうまく人を使って成果を出す、4は自分の得意なことで負けない、という感じでしょうか。
 
まあ、プログラミングはやっておいたほうがいいと思いますね。
残り何十年も仕事人生をこの業界で過ごすなら。