しおじのブログ

渋谷のベンチャーで経営企画担当 → マニラで人事(みたいなこと)

中国語を勉強して改めて学んだ、語学習得に必要な3ステップ

 

今年に入って、中国語を勉強してます。

・・といっても結構大変なことで、英語を勉強するのとはわけが違います。

 

「ニーハオ」とか「シェイシェイ」くらいしか知らないので、とにかくなにもわからない。

 

とりあえず、身の周りのことを中国語で言えるようになろうと思って、

数字を1~10まで覚えてみることにしました。

毎日家への帰り道を歩きながら1~10を数える毎日。

 

最近やっと覚えてきました^^;

 

 

さて、このプロセスを分解してみると、こんな感じになりました。

1:インプット

 そもそも1~10をなんていうか知らないとね。

2:何度も繰り返してトレーニング

 「6」を「リィウ」って言うのは何でも繰り返さないと身につかないんでよね。

 俗にいう「シャドーイング」というやつです。

3:実際に使ってみて自分に定着させる(インタラクション)

 実際に人に対して使ってみて、コミュニケーションを通じて自分の中に定着させる。

 オンライン英会話とかの出番はここ。

 

 

この3つのプロセスを愚直なまでに繰り返すことが新しい言葉を修得する(たぶん)唯一の方法なんだろうなと身にしみて実感しました。

 

英語学習の知見からよく知っていたつもりだったんですが、

英語ではない言語を1から学ぶと本質がとてもクリアに見えてきたような気がしました。

 

ということで、「インプット」「トレーニング」「インタラクション」の3つをぐるぐる繰り返していくことが語学習得に本当に必要なことなんだという学びでした。。。

 

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P.S.

中国語マーケットは英語に比べてこなれてなくてどれを選んだらいいか本当にわからないなんですよね。

 

僕はあるiPhoneアプリで学びましたが、どれがいいかよくわからなかったです。

 

↓ちなみに、Amazonの中国語本ランキング1位の商品らしいです。「中国が認めた!ほめた!」ってなんだろうか・・