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しおじのブログ

渋谷のベンチャーで経営企画担当 → マニラで人事(みたいなこと)

夢が教えてくれる自分の問題点

ここ最近、よく夢を見る。

 

日本にいた頃はそんなに見たかな?と思うくらい、毎日のように夢を見ている。しかも起きた時にはっきりと覚えている。

 

ただ、朝動き出してしまうと忘れてしまうので、なるべく動かずぼーっとしてその夢の内容を考えたりする。

 

たとえば、今年熊本で大きな地震があった日、数年前に亡くなった祖母が出てきた。

当然異国にいるので、地震が起きたことなど知らない。

 

夢の内容を「あれはなんだったのだろう」としばらくぼーっと考えたのち、iPhoneの通知欄にあるスマニューのPush通知を見て、「これはまさかなにかの暗示か?」と思ったのである。

 

そのほかにも何かに追われるようなものなどたくさんの夢を見た。

 

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話は変わって、社内のメンバーと飲み会をした時の話。

 

自分で言っていてあーそうかと思ったことが一つあった。

 

自分は理想主義的なところがであって、芸術家肌のようなところがあるようだ。

 

例えば、あるビジネスのビジネスモデルを考えるとき、自分はこうあるべきだという理想が人より強すぎるのかもしれない。  

 

その背景ストーリーがとうこうというより、モデルと美しいか、整合しているかをより重視する傾向にあるらしい。

 

だから人とぶつかりやすいし、自己開示がたりないので、相手からしたら何考えてるかわかりづらいのだろうなと思った。

 

そういう意味ではもっと大人にならないといけないなと感じる今日この頃。

 

 

この2つの話がどう繋がるかというと、今日見た夢の中で美意識が強いというところから、周りとぶつかったことがよくあるんだなと感じる部分があった。

 

とくに自分の負の感情がなぜ湧き上がるのかの理由を教えているような気がして、強い印象が残った。

 

この問題から逃げることは極めて難しいが、実際どう向き合ったらいいのかも難しい。

 

問題を認識できただけで一歩前進かもしれない。