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しおじのブログ

渋谷のベンチャーで経営企画担当 → マニラで人事(みたいなこと)

英語ができるようになる方法を考える(その2) - 現在地点を測る

英語ができるようになる方法

 

前回、その1 を書いてからすでに半年以上。

すでに書く書く詐欺になっていたので頑張って取り返したいと思います。

 

前回は、目標をどう立てるか?がテーマだった。

一言でいえば、「英語ができるようになる」の定義はかなり主観的なものになるので、自分が何をしたいのか?自分がやりたいことと英語がどう関係するのかを考えることが重要、だった。

 

それがないと何を勉強したらいいかわからない。

 

では、目標が明確になったら次はなにか?

それは「現在地の確認」である。

 

現在地をどう測るか?

現在地とは、すなわち「今の英語力」である。

 

1:試験を受ける

・TOEIC公開テストの受験

・各種スピーキングテストの受験

 

2:必要なことに関する話ができるかをチェックする

・簡易的なレベルチェック

 

この2つのうちどちらか(もしくは両方)をおすすめしたい。

 

 当たり前といえば当たり前だが、今の実力を正確に測っておかなければどれくらい努力しなければいけないのかが割り出せない。

 

全く勉強していない人には酷な話ではあるが、

彼を知り、己を知れば百戦危うからず

っていうことなので、絶対に必要なプロセスだと考えている。

 

簡単にいえば、TOEIC公開試験を受けましょう。

できれば、スピーキングテストも受けましょう、以上。

 

ここまでで、

1: 自分がどこまで行きたいのかの目標地点を設定すること

2: そのうち今自分はどこまで来ているのかの現在地点を測ること

という2点がわかったので、次はどう埋めるべきかを考えるステップに進みます。

 

その3をお楽しみに~。